巻取り機の巻き芯構造



この巻き芯は出来上がった製品には芯がない巻き方で巻き芯自体は巻いた製品を取り外しやすくするために手前に倒れるようになった構造になっています。これをパラソル型の巻き芯と呼んでいます。
構造はFのリール板奥 Eのリール板手前がありこれを巻き芯の板で6箇所連結しています。
図は丸チューブを巻いた時の断面図です。巻き終わればまず紐でチューブをくくります。
取り出す時はBを矢印方向にずらすと手前のリール板が手前に回転してきます。巻き芯はAが支点になり巻き芯の手前の直径が小さくなり製品が取り出しやすくなります。

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